ご挨拶

  相模原市南区に児童発達支援センターバンビが誕生して4年目を迎えました。お蔭さまで、平成29年3月末には、開園当初から療育を積み重ねた毎日通園クラス19名、就園クラス18名の子どもたちを、小学校につなぐ事ができました。

 バンビの生活は、小集団の良さを活かしながら、基本的生活習慣を身につけ、遊びや課題を通して社会性を学び、いろいろな環境への適応性を育みながら発達を促す療育を展開しています。

 バンビの理念にもありますように、児童一人ひとりの発達状況を捉え、私どもの母体である相模原療育園の医療スタッフとの連携(医療交流モデル)による療育の構築を目指し、継続した「根拠」ある療育を行っています。

 これからもますます、保護者の方々と力を合わせて全職員で子どもの育ちを保証できるよう支援していきたいと思います。

 そして、相模原市南区の拠点として地域に根ざした児童発達支援センターを目指し、子どもたちやご家族のために邁進してまいります。

 皆様方のご支援をよろしくお願いします。

                                             園長 岩田 勢津子